Hypno therapy

 ヒ プ ノ セ ラ ピ ー


ヒプノセラピー(催眠療法) とは、催眠で心身の緊張をとり、リラックスした状態で行っていく心理療法のことを言います。
    
催眠は 1958 年に
米国医師会 (American MedicaAssociation) 米国心理学会 (American Psychological Association) から有効な治療法として認められています。  それに続き、英国医師会 (British Medical Association) からも認められ、いまや催眠療法は心理療法のなかでも広く活用されるようになってきました。 

 

◆前世療法◆      Past life regression therapy


前世が本当にあるかないかを科学的に立証することは出来ません。
そしてそれを信用しているか、信用していないか、それはどちらでも構いません。


ただこの療法により、多くの人の魂が癒されたという事実は存在しています。

  前世療法は、催眠状態でそれを探っていくと、その生涯から現在の自分にどのように影響を与えているのかを知ることが出来ます。
  今世を生きる意味、自分が今世においてどんな使命を持ち、何をするために生まれてきたのかなど、その理由や意味についての学びを通して、ご自身の現在抱えている問題が、良い方向に向かうことが期待されます。 

 また死に対する恐れの軽減、自分と深い関わりを持つ人たちとの関係性などもみていくことが出来ます。

 

この体験がこれからのご自身の人生を生きていく上でのヒントとなり、 そして何より自分の魂は自分で癒すことができるのだということに気づいていただけたらと思います。

☆ワイス博士の前世療法


エリザベスとペドロの運命は・・

☆マンガで読む奇跡の物語 『ワイス博士の前世療法』発売中


題名: マンガで読む奇跡の物語 『ワイス博士の前世療法』
四六版:168ページ (最初の8ページのみカラー)
原作: ブライアン・L・ワイス博士  脚本・まんが:石井香衣
監修: 村井啓一  原作日本語訳: 山川紘矢・山川亜希子  
編集: ボノボプロダクション デザイン・DTP: 佐藤香奈
発行: 宝島社
定価: 1,000円(+税)
発売日: 2015年10月21日

◆年齢退行療法◆    Age regression therapy


心の問題は今世を生きてきた過程の中で身につけてしまったもの、取り込んでしまったものが現在に影響を及ぼしていることが考えられます。
大人になった今はすっかり忘れてしまっているようなことが潜在意識に刻まれていることがあります。
それは棘(トゲ)のように心の深いところに刺さっています。それを見つけて抜いてあげることが出来たなら、自分自身が癒されて自然に心の安らぎが得られます。

 恋愛問題、離婚問題、不妊で悩んでいらっしゃる方や子育てにおいてフラストレーションを抱えていらっしゃる方にも同じようなことが考えられます。

 そういった感情や感覚を手放し、解放していくことで、身体と心と魂が調和し、本来あるがままの自分、本来あるべき姿を取り戻し今を大切に生きることが出来るようになっていきます。
年齢退行療法(インナーチャイルドヒーリング)では、長年苦しんできた心の問題が軽減されていくことと思います。


 

年齢退行療法は自分自身の過去に退行し、今の自分を苦しめている問題の原因を探っていく療法です。 

なんだかわからないけどいつも大事な場面で同じ失敗を繰り返してしまう
わかっていてもどうすることも出来ないからと諦めてしまっている問題

自分でわかっているトラウマはもちろんのこと、自分でも忘れていた過去の場面に入っていき、意外な自分を発見することもあります

 

 

✽ヒプノセラピーについてのよくあるご質問


◆何回か通う必要がありますか

何回くらい通ったらよいかという質問を時々いただきます。
前世療法はカウンセリングとは違いますので基本的には何回も通っていただく必要はないと私は考えています。
3時間は長く感じるかもしれませんが実際にはあっという間です。
1回受けていただくだけでも、その時にご自身にとって必要な気づきを得られることと思います。

施術後、暫く様子を見られてそこからまた新たな問題に気づかれ、お越しいただくことはあります。
あくまでもご自身の意思が重要ですので、こちらから強制的にお越しいただくものではありません。
ご自身にとって必要なときに必要な気づきが得られるものと思いますのでご自身のお気持ちに従ってください。

◆催眠にかかるかどうか

初めて体験される方はみなさん同じように思われています。
「絶対にかかりたくない」という抵抗があると意識がはっきりしてしまいますが、ご自身の意思でセッションをご希望されてお申し込みいただいた方で催眠に入れなかった方はほとんどいらっしゃいません。
場の安全が得られ、リラックスしていただければそれだけで十分です。

人は毎日日常の生活の中で何度か催眠状態に入っていますので誰でも入れます。
難しいことはありませんのでご安心ください。

◆前世はどうなふうにみえるか

よく前世を「みる」といいますが、そのみえ方は人によって様々です。
普段からよく使っている視覚や聴覚などの得意な分野を使います。
映像でまるで映画やテレビをみるような感覚でみられる方や、こんな感じがする。こんな音が聴こえる・・。などカラーであったり白黒であったりします。 「みる」という言葉を日本語で説明するのは難しいですが 「心の目で観る」と考えていただけるとわかりやすいと思います。 ご自身がわかりやすい方法を潜在意識がちゃんと知っていますのでご心配は要りません。


◆催眠中に意識はありますか

はい。ちゃんと意識があります。顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の間を行ったり来たりしています。
催眠中も部屋の様子や外の物音、BGMなどもちゃんと聴こえています。
電車の中で本を読んでいる時に本の内容を理解しながら、電車の駅名を知らせるアナウンスをちゃんと聞いていますね。
催眠中も同じです。前世を体験しながら、こちらの問いかけに対してちゃんと返事をすることが出来ます。

◆催眠から覚めないと言うことはありますか

ありません。施術者が質問するなどの働きかけをしないで15分以上そのままにしていると自然に顕在意識(意識)に戻ります。
顕在意識は状況を認識できるので意に沿わない行動をしたり、言いたくないことを言うことはありません。
また催眠から覚めても体験したことやお話したことははっきりと覚えていられます。
覚めたら何も覚えていないということはありません。


◆宗教っぽいような気がしますが

「前世」という言葉のイメージから誤解されることが多いようですが、宗教や宗教団体とは一切関係がありませんのでご安心ください。 「前世療法」はアメリカの精神科医のワイス博士が治療として使われている心理療法のひとつです。


◆前世療法と年齢退行療法のどちらを受けたらよいか

内容によってはどちらか迷われる方も多いようですが、ご自身が気になっている方を希望していただければ良いと思います。
どちらからでも気づきは得られます。セッション前のカウンセリングでお話をお聞きしながら当日決めていただいても問題ありません。
前世を希望されても年齢退行をされる方もありますし、年齢退行をされるうちに前世に退行される方もいらっしゃいます。
ご自身の潜在意識が必要な方を知っていますから難しく考えないでお気軽お越しください

◆ご本人以外のお申し込みと同席について

ご自身の意思ではなくご家族や友人のお申し込みはお受けすることが出来ません。
セッションはご自身の「いま私はセラピーを受けたい。」という意思がとても重要になります。
必要なタイミングはご自身が一番良く知っているからです。
たとえご夫婦・親子・親友・恋人関係などどんな親しい間柄の方でもプライバシーは重視いただきたいと思います。
ご本人のセッションにも差支えが出ますので同席はお断りしています。